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社員紹介

業務内容が多岐にわたり、
一年目からでも経験を多く積める環境が魅力的です。

構造設計部 / 2021年入社

リー ソク ヘーン

Ly Sok Heng

カンボジア出身。工学部土木環境・建築学科を専攻し、今は主に低層建物の構造計算補助を担当しています。建物をモデル化して応力解析を行うことに興味あって入社しました。将来一人前の構造設計者になることを目標として、構造に関する知識を得ながら仕事に力を注ぎたいと考えています。

主に壁式構造の構造計算と耐震診断を担当しています。構造計算では柱・梁・壁・床などの断面を決定し、配筋を算定する方法を学びました。また耐震診断では、既存の建物の耐震性能を評価する方法を学びました。直近では10階建てのマンションの構造設計を担当しています。

入社したばかりのため、業務内でわからないことが沢山あります。当社は先輩、上司に質問しやすい環境で、時間をかけて丁寧に指導して頂いています。業務内容が多岐にわたり、また業務量も多いのですが、知識を得るチャンスだと思って、毎日自分を励ましています。

当社は作業の効率化のため、仕事を分担してチームで構造設計を行っています。チームメンバーが困ったときは、ヘルプに入ったり、不明点を教え合ったりと協力して業務を行います。仕事の中から新たな知識を得ることはもちろんですが、円滑に仕事を進めるためにコミュニケーション能力も重要だと実感しています。

私が経験した構造設計の業務は全体のほんの一部です。建物に丈夫な基礎が要るように、私は構造計算の基礎知識を身につけて、どのような建物でも設計できる一人前の構造設計者になることを目標に、これからも毎日努力し続けます。

責任のある仕事だからやりがいがある。
自分の思いを形に出来る仕事です。

構造設計部(ユニットリーダー) / 2012年入社

藤田 悠貴

Yuki Fujita

親が大工ということもあり、なんとなく高専の建築学科へ入学。
もともと数学や物理が好きだったので構造系の研究室へ配属。
研究、実験をする中で構造の魅力に取り付かれ、専攻科から大学院へ進学。飯島建築事務所に辿り着く。
趣味は麻雀と息子と遊びに行くこと。どんなに疲れていても休日は満喫します。

30代も半ばになり、後輩を教える立場になりました。もちろん自分も構造設計者として第一線で業務を行っています。どんな案件でも構造設計が出来る自信もついてきました。次の目標は、自分にしか出来ない分野を確立することです。当社には、超高層・免制震など評定案件の経験が豊富な人、特殊解析に優れた人、木造のエキスパート等、色んなタイプの技術者がいます。そういった特殊な能力を身に着け自分の進むべき道を切り拓いて行きたい。現在取り組んでいるのは振動計測です。学生の頃の常時微動計測の経験を活かして業務を行っています。通常業務と並行作業ではありますが、振動計測のエキスパートになるべく日夜努力を続けています。

当社の良いところは、「出る杭は引張り上げる」精神でしょうか。「出る杭は打たれる」と言いますが、当社では年齢を問わず才能がある者、努力している者が評価されます。打たれるどころか評価し、さらに能力を伸ばしてくれる会社です。また、当社では「朝令暮改」はポジティブな言葉としています。一般的には安定しない様を指す言葉ですが、見方を変えれば変化し続けることを意味します。そんな会社であろうとする意識の現れではないでしょうか。

在籍25年、ベテランとして貢献できる様に。

構造設計部(上席副所長) / 1996年入社

金子 慶一

Keiichi Kaneko

大学で建築を学ぶ中で構造設計に魅力を感じ、地元を拠点としている飯島建築事務所に就職する。入社後、在学時の研究内容を活かしたプロジェクトに参加する機会を頂き、完成まで見届け感銘を受ける。その後も、構造設計・耐震診断・技術開発・現場監理など様々な業務を担当。趣味はゴルフ、普段は事務仕事のため運動不足解消を心掛けている。

入社し、気づけば、25年が経過しました。感覚的には、かなり早く時間が経過した印象です。社内の雰囲気がアットホームであることも長く続けられた要因ではないかと感じております。

構造設計部と応用技術部に所属し、事務所の特徴でもある多様な業務に関与させて頂きました。技術開発など設計業務以外の事を担当したことは、貴重な経験になりました。

事務所内では上の世代となりましたので、これまでの経験を活かしながらさらに業務範囲を広げられるように、また若手の育成にも取り組みたいと考えています。

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